電機連合神奈川地方協議会

障がい福祉委員会の活動

沖縄ふれ愛の旅とは (毎年5月に開催)

2012年ふれ愛の旅 宮古島にて
2012年ふれ愛の旅 宮古島にて

1979年、当時の障がい児者対策委員会(現 障がい福祉委員会)は、ふだん外出する機会の少ない障がい者たちと、伊豆大島へ2泊3日のふれ愛の旅を開始いたしました。車椅子を利用している障がい者が飛行機に乗ることなど考えられなかった時代で、飛行機・バスへの乗り降りは人界戦術での乗り移りでした。

伊豆七島も何年か続けましたが、「どうせ島を巡るなら沖縄に行こう!!」と1987年から沖縄が定着しています。(2003年には北海道、2013年にはサイパンふれ愛の旅が行われました。)

この「ふれ愛の旅」が功を奏してか、飛行機の乗り降りも空港スタッフが行ってもらえたり、バスもリフト着きバスで沖縄のバリアフリーも進んで??来ています。

参加された障がい者からの感想

参加された障がい者からの感想

また行きたいです。ありがとうございました。
旅行中はたいへんおせわになりました。ありがとうございました。

参加された障がい者からの感想

おきなわりょこうのときは、どうもありがとうございました。また会えるのを楽しみにしています。

参加されたご家族からの感想

参加されたご家族からの感想
参加されたご家族からの感想
参加されたご家族からの感想

父親から:障がいのある子どもをつれて旅行すると、事前の準備や旅先でのちょっとした出来事に手がかかるケースが多く、親は旅を堪能できない場合が多いのですが、今回の旅行の準備から旅先でのトラブルまで全て事務局とボランティアの方にお任せすることが出来たため親子共々純粋に旅行を楽しむことが出来ました。本当にありがとうございました。ご迷惑でなければ、また親子で参加させていただきたいと思いますので、よろしくお願い致します。

母親から:親元から離れて楽しんできたようでありがとうございました。来年も参加できるように楽しみにしています。写真たくさんありがとうございました。ボランティアさんお疲れになられたのではと気にかけています。お世話になりました。ありがとうございました。

父親から:本人は全くコミュニケーションが出来ないためボランティアの方は相当苦労をしていることと思います。毎回迷惑をおかけしますが、今後共参加の機会がありましたらよろしくお願い致します。

母親から:初めての参加でしたが、本人とても楽しかったようで何よりでした。

ボランティアで参加した組合さんの感想

ボランティアで参加した組合さんの感想
ボランティアで参加した組合さんの感想
ボランティアで参加した組合さんの感想

今回とても良い経験をさせて頂きありがとうございました。私自身障がい者の皆さんに教えられたことがたくさんありました。みんなのうそ偽りの無い「ありがとう」の言葉に胸を打たれ私も心からうれしいと感じました。

今回初めての参加させて頂きました。出発する前は「不安」という言葉だけが浮かんでいましたが、皆さんの笑顔を見ていると心打たれるものがあり、「ふれ愛の旅」は本当にすばらしい企画だと感じました。~略~とても貴重な経験をさせていただき感謝しております。また、機会があったらぜひ参加させていただければと思います。本当にありがとうございました。

また、何かの形で身障の方とも交流もてたら良いなと思えるふれ愛の旅になりました。ありがとうございました。

ご支援を頂いております「沖縄県議会」

沖縄ふれ愛の旅では例年、沖縄県議会の施設を利用させていただき、観光用バスの駐車、トイレの使用など温かい支援をいただいております。「ふれ愛の旅」の運営に対してのご理解ご協力に感謝申し上げます。

ご支援を頂いております「沖縄県議会」

障がい福祉委員会の活動

  • ティッシュペーパーカンパ
  • 沖縄ふれ愛の旅
  • 「みかん狩り」福祉団体招待日
  • 団体援助金/相談活動
  • 機関紙「はばたき」
  • 雇用促進活動
  • ボランティア体験講座
  • 出張ボランティア体験講座
  • ボランティア派遣

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