電機連合神奈川地方協議会

電機神奈川とは

電機連合

産業別労働組合組織「電機連合」

「電機連合」は、電機・電子・情報関連産業で働く仲間(組合員)が集まった、民間の産業別労働組合組織です。

「美しい地球・幸せな暮らし」をスローガンとして一人ひとりの幸せを追求しながら地球環境の保全等なども視野に入れ2010年を展望した「新しい豊かさへの挑戦」への取り組みを展開しています。

また、1989年11月に発足し700万の働く仲間(組合員)を擁している組織のナショナルセンター「連合」でも中心的役割を果たしています。

神奈川地方協議会

電機連合は、全国各地に所在する各組合、支部間の相互交流や支援が行えるよう全国に37の地方協議会を設置し、よりきめ細かい対応のできる体制を整えています。その中の神奈川県に設置されているのが、私たち「電機連合神奈川地方協議会(電機神奈川)」です。

1953年9月11日川崎市労連会館で結成大会を行い、「電機神奈川」が誕生しました。神奈川県における電機、電子・情報関連産業の会社別労働組合79組合が加盟をし、そこに働く約5万人の仲間(組合員)により、運営されています。

2003年には結成50周年を迎えました。

電機神奈川の役割

労働組合として私たちの果たす主な役割は、

  • 職場での労働条件や労働環境の維持・改善
  • 福利厚生の充実
  • 安心して職場で働ける心のケア
  • 働く仲間(組合員)とその家族のバックアップ など

一人では出来ない多くの課題、小さい組織だけではできない問題を5万人の仲間(組合員)が協力して解決をはかっています。

労働者福祉運動

福祉活動を通じての社会・地域への貢献も私たちの大事な役割であり、労働者福祉運動にも力を入れています。

福祉運動のきっかけは、1972年に一人の障害児を育てる仲間(組合員)の声により始まりました。

当時は障害がある子どもが「幼稚園・保育園・学校」に通いづらい時代であり、一人ではどうにもならない事を組織で活動をすれば、解決できるのではないかと、ここから活動を始めました。

  • 一人ひとりに相談活動
  • 障害者の方の雇用促進
  • 駅のバリアフリー化
  • 各種研修事業 など

特に知的障害者の雇用促進に力を入れ1996年に社会福祉法人「電機神奈川福祉センター」を設立するに至りました。当時は労働組合としてのこのような活動はめずらしく、草分け的存在でした。現在でも福祉活動は電機神奈川地協の特徴であり、広く世間に認知されるようになりました。

社会・地域への貢献を目指して

このように電機神奈川は、仲間(組合員)とその家族の一人ひとりの幸せを追求するとともに福祉活動を通じて社会や地域に貢献する活動を展開しています。

概要

電機連合の本部機構、地域組織、神奈川地協の概要などは、以下のファイルをご覧ください。

「ようこそ電機神奈川地協へ」

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